MENU

出産準備リスト|2児ママが教える本当に必要なものと買わなくていいもの

「出産準備、何を買えばいいの?」妊娠中に一度は悩むこのテーマ。ネットで調べるほど情報が多くて、気づいたら「あれもこれも必要かも…」となっていませんか?

2度の出産を経験したみーママが、「絶対必要」「後回しでOK」「正直いらなかった」を本音でお伝えします。

✦ ✦ ✦

① 入院グッズ

まず大前提として、産院が何を用意してくれるかを先に確認しましょう。病院によって「お産セット」や「室内備品の貸し出し」の内容が大きく異なります。自分で揃えるのはそれからでも遅くありません。

特によかったもの

  • ペットボトル用ストロー:陣痛が来ているとき、ペットボトルをそのまま飲むのは厳しいです。これは本当に必須。ペットボトル用ストローなら、飲み物がなくなってもすぐ付け替えできるので楽です。組み立て式のものは事前に組んでおくのがおすすめです。
  • レッグウォーマー・ふくらはぎクッション:産前産後のむくみは思っている以上に痛いです。1人目のときは産後に痛みがすごくて辛かったです。2人目は足を冷やさないこと、高さを上げることでむくみを防ぐことができました。ちなみに使っていたクッションは「サクラ咲く まくら」というものです。
  • 耳栓:大部屋の場合、産後に他の赤ちゃんの泣き声が気になることがあります。少しでも体を休めるために持っていくことをおすすめします。

いらなかったもの

  • 多めの食べ物持ち込み:思ったより食べる機会がなく余りました。少量でOKでしたが、陣痛が長引いた時用にゼリーなどは準備しておくといいですね。
  • タオルの追加持込:産院で貸し出してもらえたので、追加分は出番がほぼありませんでした。
みーママの体験談
1人目のとき、予定日より約3週間早く突然破水して入院することになりました。その経験から2人目は産休に入る前にはバッグをまとめておき、当日しか入れられないもの(携帯電話・充電器など)はメモアプリにリストアップしておきました。「いつ何があってもいい状態」にしておくのが一番の安心です。

準備のタイミング

最低限必要なものは産休に入る頃には揃えておきましょう。ただ、本来はもっと早めに準備しておくほうが安心です。

 

✦ ✦ ✦

② 赤ちゃんグッズ

最初から揃えておくもの

  • 寝る場所(ベビーベッドまたはベビー布団)
  • 洋服・肌着・ガーゼ
  • おむつ・お尻ふき
  • 哺乳瓶
  • スワドル(スリーパー):夜泣き対策として生活リズムを整えるのに役立ちました

ミルクは産院で使っているものを確認してから購入しましたよ。慣れているもので飲んでくれる場合が多いです。

ベビーベッドは上の子がいる場合はあったほうが安心と用意しましたが、第一子であれば必ずしも必要ではないと感じています。

みーママの体験談
スワドル(スリーパー)を用意しておいたことで、夜泣き対策として活躍しました。生活リズムを整える基礎が作れたとも感じています。

正直いらなかったもの

  • ミトン:産院でも「感覚の発達によくない」と教えてもらいました。ただ、伸びた爪で顔をよく引っ掻いていたので、爪をこまめに切るようにしていました。
  • 靴下:外に出なければ室内では裸足が基本。数枚あれば十分でした。
  • スタイ:よだれが出始めるのは少し経ってから。しかも子どもによって量が全然違うので、必要になってから買うのがベストです。

後から買い足してよかったもの

  • プレイマット:動き始めてから必要性を感じました。赤ちゃんを安心して寝かせたり、遊ばせられます。
  • おもちゃ:新生児期は反応が薄いので、月齢に合ったものをその都度買うほうが無駄がありません。
みーママの体験談
抱っこ紐は最初スリング型を購入しましたが、私には装着が難しくてうまく使いこなせませんでした。結局途中で買い直すことに。店舗でいくつか試してから購入するのが絶対おすすめです。最終的にエルゴのオムニブリーズに落ち着きました。

ベビーカーは1人目のときは6か月頃まで必要性をあまり感じず、抱っこで過ごしていました。ただ2人目のときは体を痛めていたこともあって産後すぐから使っていました。体を労わることを考えると、早めに用意して外出OKになったら使い始めるのがいいと思います。

✦ ✦ ✦

③ ママ自身のグッズ

産後のママのケアグッズは意外と見落とされがちですが、とても大事です。

これは絶対用意して

  • 骨盤ベルト:産後すぐから使えるタイプを準備しておきましょう。
  • 授乳クッション:授乳の姿勢が悪いと肩・腰・首を痛めます。ここはケチらずいいものを選んでほしいです。私はこれで体を痛めました…。
  • ランシノー(乳頭保護クリーム):授乳初期は乳首が痛むことが多いです。乳頭を保護するために最初から使うことをおすすめします。
  • 良いお布団:これは声を大にして言いたい。産後は本当に体が疲弊しています。少しでも質のいい睡眠が取れるよう、自分を労わってあげてください。

意外と必要だったもの

  • 円座クッション:産後は会陰部分が腫れて座るのがつらいです。入院中は病院で借りられることが多いので確認を。退院後も必要な場合は用意しておくと助かります。

正直いらなかったもの

  • 会陰マッサージ用オイル:使ってみましたが、正直効果を実感できませんでした。使用期間が短かっただけかもしれませんが、なくても困らなかったです。
✦ ✦ ✦

⑤ 購入タイミングの目安
時期 やること
妊娠20〜28週 大きなもの(ベビーベッド、チャイルドシートなど)を検討しはじめる
妊娠28〜34週 メインの買い物を済ませる
妊娠34〜36週(産休前) 入院バッグをまとめておく。最低限必要なものはこの時期までに揃える
産後 マット・おもちゃ・スタイなど、様子を見て必要なものを買い足す

最低限必要なものは産休に入る頃には揃えておきましょう。早めに準備しておくほうが安心です(1人目のとき、予定日より3週間早く生まれた経験から、強くおすすめします)。

✦ ✦ ✦

みーママのまとめ
1

産院が何を用意してくれるか先に確認する
自分で揃える前に確認するだけで、無駄な出費が減ります

2

抱っこ紐は必ず店舗で試してから購入する
ネットで買うと自分に合わなかったとき大変です。実店舗で試すのが絶対おすすめ

3

必要か迷うものは出産後に購入検討でOK
最初から大量に買うと使わないことも。必要になってから買い足しでOK

4

ママ自身のケアグッズも忘れずに
授乳クッション・骨盤ベルト・円座クッションは産後の体を助けてくれます

「全部そろえなきゃ」と焦らなくて大丈夫です。
最低限必要なものを産休前に揃えて、あとは赤ちゃんに合わせて買い足していきましょう。
準備が整うと心が落ち着きます。少しずつ揃えていきましょう。

みーママ
2児の母 / ワーキングマザー

フルタイムで働きながら2人の子供を育てています。プレママ・ワーママへ向けて、リアルな体験談と役立つ情報を発信中。趣味は編み物と抹茶スイーツを食べること。

よかったらシェアしてね
  • URLをコピーしました!
目次